第三種換気と第一種換気のメリット・デメリット|第三種と第一種の良さを掛け合わせた次世代換気システム|第三種換気と第一種換気のメリット・デメリッpassiv Fan

 

passiv Fanは全熱交換型の24時間換気システムです。

高い温度交換効率低い消費電力のおかげで、冷暖房負荷削減に寄与し、

ZEH申請にも有利になります。

 

ダクトレス熱交換換気システムpassiv Fanは、

第三種と第一種の良さを掛け合わせた次世代換気システム

です。

 

passiv Fanを良く知るには、

第三種換気第一種換気を良く知る必要があります。

 

第三種換気とは日本で一番普及している換気設備です。

居室から給気した空気をトイレや浴室等の機械で排気していくというもの。

 

この方式は安価で電気代が安いというメリットがありますが、気密性の悪い住宅では換気不足になりがちで、熱交換が出来ない為、せっかく冷暖房した空気をそのまま外へ捨ててしまうし、冬は給気温度が「寒い」というデメリットがありました。

 

その点を改善したのが、第一種換気です。

第一種換気の大きなメリットとしては、熱交換が出来るようになったことです。

「熱交換換気」とは、これまで排気で捨てていた熱を、給気するときに熱を再利用(リサイクル)することのできる換気システムのことです。

 

しかし、これまでの熱交換換気では、おおきな機械、そしてダクトを必要とし、狭い住宅には不向きでした。

また、第三種換気よりもメンテナンスが行いにくく、電気代が高くなってしまった事で煩わしさがありました。

 

第三種換気、第一種換気のデメリットを解消したのが、passiv Fanです。

 

passiv Fanは熱交換に「蓄熱作用」を用いることで、

ダクト配管が不要で、しかも電気代が安いという全く新しい換気システムです。

24時間換気は、冷蔵庫のように

ずっと点けっぱなしにしますので、

電気代は気になるところ。

一般的な木造住宅を想定すると

第三種換気では、年間で約3千5百円の電気代がかかります。

第一種換気は、その倍の7千~8千円かかります。

passiv Fanの電気代は、年間で最大4千円と第三種換気とほぼ変わりません。(風量調節が可能で日常運転(風量2での運転)では、年間1千4百円

ここで熱交換によって約2万円分の光熱費(COP3のエアコンで冷暖房した場合)が削減が出来ますので、とても経済的です。

さらに

メンテナンスを自分で行うことが可能で、点検も簡単に行うことができます。

 

ZEH、BELS、低炭素住宅といった、

これからの家づくりに

温度交換、電気代、メンテナンス性に優れたpassiv Fanをお勧めします。

 

エアラボ ウスイタツヒコ

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