パッシブファンの経済性と1次エネルギー消費量削減効果

パッシブファンは最も経済的な換気システム

換気設備には、第一種換気、第二種換気、第三種換気があります。

日本の住宅の約8割が第三種換気といって、

第三種換気は、熱交換(熱交換とは?)をしないというデメリットがありますが、

壁付けのパイプファンはダクトが無いので運転に要する動力が少ないというメリットがあります。

第三種換気は、消費電力がかなり小さいので十分経済的です。

 

それに比べダクト式の第一種換気は、熱交換をすることで光熱費は下がるというメリットがありますが、

ダクト内に空気を搬送するだけの動力が必要なので、電気代が第三種の倍以上かかってしまうというデメリットがあります。

ダクト式第一種換気は、エネルギー効率の良さと消費電力の大きさを確かめて採用しましょう。

ダクトレスで熱交換型のパッシブファンの場合、

「第三種の動力の小ささ+第一種の熱交換性能」という組み合わせですので、

第三種換気よりも経済性に優れています。

現在市場に出ている住宅換気の中では最も経済的な換気システムです。

 

 

第三種換気からパッシブファンへ変更した場合の1次エネルギー消費量の削減量を公開します。

第三種換気からパッシブファンへ変更した場合、

1次エネルギー消費量は約2.7GJ(ギガジュール)*削減する事ができ、

ZEH達成に大きく寄与します!(※機種「PFB150s」の場合で計算)

 

パッシブファンは工具なしでお手入れ簡単!

他のダクトレス・熱交換と違うところはメンテナンスです。

普通の換気扇は、中身を空けて筒の中、ダクトの中まではメンテナンスが出来ませんが、

パッシブファンは業者に頼らずとも筒の中、ダクトの中までセルフクリーニングできる構造ですので、

とても衛生的かつ経済的です。

パッシブファンのお手入れ方法についてはこちらの動画をご覧ください。

パッシブファンは小型・コンパクトな熱交換換気!

換気ユニット般的な商品に比べて小型サイズ(W235mm、H205mm、D43mm)。空間設計の妨げになりません。

 

パッシブファンの熱交換の仕組みはこちらをご覧ください。

 

エアラボ 臼井達彦

—————————————————————————————————————————-

エアラボはpassiv Fan(パッシブファン)のメーカーです。

私たちのブログでは住まいの

空気質・温熱環境・換気・空調に関する情報を発信しています!

ホームページも是非ご覧ください♪

—————————————————————————————————————————-

〇商品、ブログに関するお問合せ先

TEL:048-677-6616 | FAX:048-647-0966

メールでのお問い合わせはこちら

 

検索

AIR LABOサイト

OK-DEPOTブログリンク

OK-DEPOT建材サイトリンク

AIR LABO blogお問い合わせ