CO2センサーがオプション設置可能になりました

空気は目に見えないものなので、

「換気装置をつけたけど、換気がきちんとされているのか?」

「きれいな空気の基準ってあるの?」

と疑問に思われている方も多くいらっしゃいます。

 

最近の住宅は気密性能が高いですから、

機械的に換気をしなければ、

室内の空気は、水槽の中の水のように汚れていってしまうのです。

 

換気の良し悪しは体感しにくい上に、

体調が悪くなっても原因が換気不足であるということに

気がつきにくい傾向があります。

 

では、どうすればきれいな空気を維持できるのかというと、

CO2濃度を可視化するという方法を推奨します。

CO2センサーClima pro

 

passiv FanのコントローラーVMXには、

湿度温度、CO2を測定できるセンサーを設置することができ、

設置後は、コントローラーのモニター上にセンサー値を表示し、

センサーを使用した運転モードが追加されます。

「湿度監視モード」

「温度監視モード」

「CO2監視モード」

 

室内の空気をセンサーで自動管理することで、

空気の清浄度(汚れ具合)と、熱ロスのバランスをとりながら、

換気量を自動制御することができます。

 

 

CO2濃度は空気の汚れ具合の基準

 

しっかり換気計算がされて、換気扇が動いていたとしても、

フィルターの詰まりや、負圧などの原因で

給気や排気がうまくいっていなかったりすると、

あまり空気がきれいでないということもあります。

 

このように換気しても、空気がきれいであるとは限らないのです。

 

室内の空気がきれいかどうかを測る目安として、CO2濃度の指標があります。

 

これはビル管理法などでも指針値がつくらており、

住宅においても十分に役立ちます。

 

CO2センサーを活用し、可視化、連携運転することで

家に多くの人が集まったときや、

換気扇が止まったときや、

調理をしたとき、

それぞれ生活のシーンでどのくらい高くなるかを知るきっかけを得るとともに

適切な換気量に調整することができます。

 

綺麗な空気は、

人の脳を活性化させ、

良質な仕事、勉強、睡眠をサポートするといわれており、

子供の成長に欠かせない要素です。

 

家族の健康を守るのは空気の質をチェックするCO2センサーです。

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